陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2026-02-08

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大自然の恵み

最近、この言葉を意識することが時折ある
大自然とは何を指して、何を含み言っているのか
私が良く非難するダーウインの進化論の中にも、おそらく入っているだろうが、わけの分からないことを全て入れ込んで分かった気にになろうとしているのかもしれれない


私にもそんな考えは有る
ただ、違っていることは、わからないけれど創造主の存在をイメージしていることだろう
そして、その存在だけでなく様々な力が私たちに働いていることを信じている
工房の粘土にも様々なものが入っている
備前地方の田んぼの下から採れる粘土だけでなく色んな土も混ぜ込んでいる
そうしてきた原因には、一部で採れた粘土だけで作った電子レンジなどで使うと壊れやすかったことから始まっている
徳利を単味の粘土で作ったものをレンジにかけると、お酒を入れた際沿いに綺麗に割れたことがあった
それから土も純粋だと強くないと思ったこと
そして、EM菌でも菌ちゃん農法ということでも、色んな微生物がいて寄り添うことで不思議な仕事をしていることを知ったことも影響している

さらに、フラクタルの森の考え方も影響している
真理と言ってよいだろうが、この宇宙は全てが愛によって出来ているということ
どのような存在も愛という理念が込められ、それぞれにお役に立とうという波動が働き、それがそれぞれに力を合わせている
それぞれの力が対抗し合うようなことがあったとしても、どの力にも工夫する意志が働き調整している可能性があると思う

その最先端を証明するのが人体の不思議の中に集約される
受精卵という単細胞から始まり次第に分裂し体の各部分が創られていく
そして、一人前の体が出来あがり想像も出来な営みを実現している
その不思議さは、その奇跡は、大自然の恵みとしか表現できないだろう
神の恵み、創造主、天からの賜りモノどとしか言いようがない



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