陶玄郷

フラクタルの森で薪だけを使い備前焼を焼きながら迷走、瞑想している玄明のホームページ

FrontPage/2024-04-17

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宇宙を覆う波動

宇宙を覆う波がある
エネルギーであり、情報であり、意志である


この宇宙を支配している秩序を見ると
大きく分けて、その波には二つのベクトルがあるようだ
創造と破壊

その秩序は、この地上では合成と分解として働いている
その証拠として、私たちには生と死が与えられている
私たちの肉体を見ても、当然ながら偶然に出来てはいない
どの機能を見ても、明らかに設計されている
そして、老化して衰退、破壊が訪れる

もう一つ
この自然界に在る発酵と腐敗という現象もこの秩序の中に含まれている
諸々の事象を見ても、創造と破壊の波の中に含まれていることのようだ
この宇宙全体を覆っている波の中に進化を求める意思があるからだろう

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進化の反対に退化ということが起きる
退化したものの多くには破壊という未来が待ち受ける
生々流転の法則というモノもある
進化は善でもあるが、退化も善の為に貢献するべきものかもしれない
その為に、この世界では悪も容認され放任されている面も有るのだろう

自然淘汰的に悪も容認されているために、この世では悪もはびこり蔓延する
かくして、創造や進化の波と、破壊や退化の波が押し寄せる
天国から発せられている波と地獄から発せられている波がぶつかり合う

この宇宙の始原の波を見るまでもなく、この地上を覆っている波が見える
霊波と言っても良いだろうが、天国と地獄の放送局だ
どの放送局の霊波を拾っているかが問題なのだ
どこにチャンネルを合わせるか、それぞれの魂に自由が与えられている
どの霊波のインスピレーションを受けるかということ
サーフィンでどの波に乗るのか
砂浜に打ち寄せる波か、激しくて面白いが岩礁に打ち寄せ砕ける波にするか
今、その天国からの霊波と地獄からの霊波とがしのぎを削っている

何が天国的で、何が地獄的か冷静に考えればわかるだろう
進化の途中で利己主義に捕らわれ地獄からの霊波を受ける者が増えている
世界の政治指導者の多くが、そこにチャンネルを合わせている
庶民の多くも同じくその波に影響を受ける
白が黒に見え、黒が白に見えるような幻影の元で生きている
どのようにしてもそう見えてしまうようだ

人は自分を見るように人を見る
自分を基準にして周りを見る
自らが破滅を指向する霊波を出しておれば地獄からの波を拾うだろう
神がこのことを放置されるのは、魂に自由が与えられているからだ
その結果は、自分ですべてを受け取りなさいということなのだろう
魂の進化の糧としなさいということなのだろう

運命という波をそれぞれが創り出している
運命の波を理想的なモノにする方法はある
良い波動、天国的な波動を出している小さな波と同調させることだ
ロープが複数の波で編み上げられているようなものだ
元々の出来あがっている太いロープに加えるには心もとないけれど
魂というロープは消えてなくなることは無い
悪しき経験も魂の肥やしにできれば、次第に強く大きなロープになる



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